生きろ。




素敵な機会に恵まれた。

鳥取市公開最終日に滑り込みで映画館で見ることができた。


もののけ姫


公開当時は高校生かな中学生かな?

ジブリの世界観にすごいなーと感動した記憶はあるが、そこまで深く考えることもなく。


改めて今見ると、ものすごい世界観に引き込まれて行く。



アシタカ カッコ良すぎた。



人間と自然との抗争。


人間が山を切り開き、鉄を作り、自然を破壊する。


その過程で生まれた、祟り神。


人間を襲うことをしたいわけではない、自然。

ただ、守りたいだけ。




「人間の手で返したいのだ。」


アシタカの言葉。 

もののけ姫と一緒に返した獅子神の首。


生と死を司る獅子神。



人間が破壊した自然は、

人間の手でしか戻せないのだ。





音楽も、吹奏楽部で演奏した思い出の曲。

悲しみと怒りにひそむ

まことの心を知るは

森の精



【悲しみと怒り】

怒りや憎しみ、苦しみのない世界へ。

それをサポートする、アロマテラピー。

自分の心のうちを知るのを助けてくれるもの、森の精。


自然の恵みが凝縮した、精油。

だからこそ、香りで自分の本当の心がわかるのだなと、自分のやっているカウンセリング アロマセンティング が素晴らしいものだと改めて感じた。


私は何もしない。


ただ、香りがサポートして、クライアントさんが自分の心を整理するだけ。


本当の気持ちを知るだけ。


本当の心を知れば、おのずとカラダもココロもほぐれていく。


愛の時間。


【今を生きる】


命あるもの、

生きているものの、

最高に幸せに生きていくための、

一番大事なこと。


生きること。

考えることが多い、この時期。


私にとってはとっても大事な季節。

毎年感じることは違うけれど。

少しずつ変わっているのは感じる。


今年のあの日が過ぎれば、また感じることは違うであろう。


いつもありがとう。





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