自分を映し出してくれるツール



私の内側を表現するの時間🌿


先日、花育士のbearfoot greenベアフットグリーンのなすみさんのアトリエへ^ ^


彼女のツールはプリザーブドフラワーやドライフラワー


それに色をつけるのは、自分自身である。


彼女が扱えば、命がこもる

お花が癒しのパワーを持つようになる


自分自身の色として、キャンバスフラワー作りをしている彼女。

実際に作るのは自分自身。


自分を写し出すものとして、

お花の形、色を選ぶ。

その選んだ植物でキャンバスを飾る。


このキャンバスフラワーの力すごいわ。

私は自分の中を表現するのはすごく苦手。

気持ちや想いを形にしていくのも苦手。

だから、自分で選んで形にしてって言われて

えーーーって言ってしまった。


でもね、仕上がってみて、自分の作品がめちゃくちゃ大好きになった


自分をぎゅーって抱きしめたくなった。


生きている花やグリーンに最近行きがちだった私。

生きているものの儚さ、枯れたり、花が終わったり、葉っぱが落ちたり。

それが生きている植物の魅力。


アーティフィシャルフラワーは、強い紫外線に触れたりしない限り、状態を変えない。

心の中を反映させるものとして 魅力を感じていると彼女は言う。


自分を写し出してくれるツール。


それはどんな形でもいいんだな。

とってもたくさん気づきをもらった。





香りに色をつける それが私の役目だと気づかせてもらう。


その方に、その場所に必要な香りを選ぶ。


ピースを選ぶように、精油を選ぶ。


それがばっちりハマると、ぐぐぐっとその方の魅力が増す。


疲れてたり

しんどかったり

迷ったり

自分が見えなくなったり

怒ってたり

イライラしたり

悲しくなったり


いろいろな感情、肉体の状態は色々だよね。


私にとっての、内側を写し出すツール

精油




それを形にしたものが

カウンセリング アロマセンティング。



香りは儚い植物の命が、たっぷり凝縮したものである。 植物のエネルギー 命そのものだなと感じています。


香りは目に見えないもの

精油の状態だと油として目には見えるけど、かおりとして嗅がないと何かわからない


だれが扱うのか

どんな気持ちで選ぶのか


精油は生きている。

生きているからこそ、どう扱うか、どう選ぶかがとっても大事。

いい作用も、悪い作用もしてしまう。


嗅覚は人間の本能。

脳へ直接作用する性質を持ってます。五感の中でも、嗅覚だけが脳に直接作用します。


だから、いい作用も、悪い作用も、即効性あり^ ^