森での時間。五感を研ぎ澄ます時間。

素敵なガイドさんの導きで、素敵な樹と素敵な仲間と共に、 森の中でのアーシングandグラウンディングの時間。






この樹に、会いたいと企画してくれたことに感謝しかない。


人の手が入ってない杉の木。きっと100年以上ここにいるのだろう。

よく見る杉の木と、なんか違う。エネルギーも全然違う。




  木という字が並んでいるが、決して、交わらない。 自分の存在を守りながら、周りの木々に陽が当たり、雨水を得られるように。 みんなが共存して、森が成り立つ。

それぞれが自分を生きることで、全てを守る。


そんな話をしてくれるラララの空 山根 ちひろさん。 彼女の感性が大好きだ。






大雨に始まり 大雨に終わる。 私たちの時間が終わるのを待っていたかのように。

風の音。 風に揺れる樹々や葉っぱたち。

大木に身を委ね、 大地に触れ、 森の香りに酔いしれ、 風の音や小鳥のさえずりに耳を澄ます。 五感をフルに使い、五感を研ぎ澄ます。

より自分に近づく時間。









前回のアーシングでは、いろんな感情が湧いてきた。 今回はなんか違う。

森でのアーシングの醍醐味だろうか。

ただただ森を感じている私。 心地よい。 森に溶け込む。




何もしなくて

そこに私として存在してるだけで良い。


そう教えられている感覚に。



ついつい余計なことを考える癖がある。



ただただ私の心地よい時間を作っていけば良いのだと。



そして、聞き合いの時間。

共に場を共有した仲間と。


【聞くこと】こんなに心地よいものかと。


人の話を聞きながら、ついついいつも自分の思考と重ねてしまっていたのだろう。



ただただ目の前のお話する人の声に耳を傾け、エネルギーを感じ、話の底に流れるものを感じること。


心地よい時間だったな。


新しい発見。

そして、自らのカウンセリングに足りなかったことに気づく。


森の精に私の心も体も綺麗にしてもらったようだ。


大地の力 風の力 雨の力 樹々の力

そして、時間を共有できた仲間

全てのものへ感謝。




大山の黒文字の木と出会う。





森のガイドへ感謝して。