すべての出来事は自分が作り出す 本質的なアロマって??


前ブログの続きから、精油にの魅力を❤️



アロマオイルっていう言葉 よく耳にしますね。

本当は、Essenntial Oil エッセンシャルオイルって言います。

Essential=本質的な 欠くことのできない


って意味。  


アロマって本質的なことなんです。


だって、嗅覚 は 人間の本能 本質へつながる唯一の五感 だから





https://www.new-cosmos.co.jp/product/smell/xp3293_mecha.html より



精油は3つのルートでカラダの中へ力を発揮していきます。

①鼻から嗅覚を通して脳へ刺激として入り(約0.2秒)、

自律神経系、内分泌系、免疫系のカラダ(肉体)のシステムへ刺激が伝わる。


②鼻から嗅覚を通して、感情、ココロ、エネルギーへ。

③皮膚から血液を通して、全身へ

嗅覚は人間の本質的な部分です。

つまり人の内側へ作用する。

ここへ感覚として、わかるもの(外側)へ刺激できるものがアロマテラピーです。

精油(エッセンシャルオイル)は植物が持つエネルギーの集合体。

香りだけでなく、香りの弱い植物油たちも同じです。

植物そのものよりさらにパワーアップさせているもの。

この機能を使いたくて、人間が作り出した技術です。


にも関わらず、

人工的な香りが流行り、どんどん商品の香りはキツくなるし。

人工的な香りは人間のシステムを破壊させます😭恐ろしや。

アロマテラピーが見直されるにもかかわらず、

「工業製品」の様に、「大量生産」で作られた精油(アロマオイル)が市場にはたくさん溢れています。

人が、人のために作ったアロマテラピーだからこそ、人の愛情がたっぷりこもった精油・植物油を使いたいものです。

そうでなければ、良かれと思って使っても、逆効果です。

だからこそ、精油(アロマオイル)や植物油、カラダにつけるもの、取り入れるものはしっかり見極めて選ぶ必要があります。 




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抗菌作用・抗ウィルス作用・鎮痛作用・虫除け作用・ホルモン様作用・防腐作用・いろんな薬理作用があります。

薬も元々は植物から作られたものですしね。

この薬理作用を使うことへ目を向けたアロマテラピーは、

人間のカラダへ症状として出たものに対して作用するもの。

つまり外側にしかアプローチしていなかったのです。

表面的な機能が取り沙汰されてたのが、今のアロマテラピーとなっています。

もちろん薬理作用はたっぷり使わせてもらいますが、

なぜその症状がカラダに現れているのか、なぜしんどいのか、なぜうまくいかないのか

そこに目を向けないと、同じことを繰り返します。

それでは意味がない。

人の本質へ、嗅覚(外側)を通してアプローチできる精油だからこそ、感情(内側)へ作用させることができるのです。

内側が変われば、自ずと外側も変わってきます。